機械の効果を保つためには、カートリッジ交換だけでは実は足りません。
浄水器や整水器は使用すればするほど、機械の中に少しずつサビなどの汚れを蓄積していき、本体も消耗していってしまいます。
このような状態で使用し続けていってしまうと、機械の寿命は格段に短くなってしまいます。
長く使えるはずだった機械なのに、たった数年で使用不能になってしまうなんて嫌ですよね?
例えば整水器ならば塩素漏れチェック、カートリッジ交換、内部の清掃、電極板の清掃。
特に電極板の清掃は重要です。整水器は電気分解を行う際、カルシウムを添加することによって電気を通りやすくしています。そのカルシウムが電極板に付着し、今度は電気分解を妨げてしまうのです。
カルシウムを付着したまま放置し続けると、電極板の通電面積が狭くなってしまうため、アルカリイオン水や酸性水が出なくなってしまう可能性があるのです。
カルシウムを付着したまま放置し続けると、電極板の通電面積が狭くなります。
そのため、アルカリ水3(紫色)を出しているはずなのに、アルカリ水1(水色)しか出ていない、酸性水1(黄色)を出しているはずなのに中性(緑色)しか出ない…などということが起こってしまうのです。
長く使っていくためにも、年に一回のメンテナンスは欠かせません。
当社の専門スタッフがご自宅に直接お伺いして、お使いの整水器・浄水器のメンテナンスをしております!!